ぽかぽか米国グラフ
米国経済と米国株を、一次データのグラフで長期から読むサイトです。
主な数値のいま
S&P 5007,6632026年10月S&P 500 のPER26.1倍2026年10月コアCPI 前年比2.57%2026年9月失業率4.2%2026年9月政策金利(FF金利)3.75%2026年9月雇用者数の増減(3ヶ月平均)+5.1万人2026年9月
データ更新時に自動で書き換わります。数値の意味と注意点は各記事で解説しています。
このサイトについて
「ぽかぽか米国グラフ」は、米国の経済指標と株価のデータを、米セントルイス連邦準備銀行のデータベース(FRED)などから取得してグラフにし、その読み方を解説している個人のサイトです。
ニュースでは「雇用統計が予想を上回った」「CPIが下がった」といった1ヶ月ごとの変化が話題になりがちですが、その数字が長い歴史の中でどんな位置にあるのかは見えにくいものです。このサイトでは、それぞれの指標を「長期」と「直近6年」の2つの期間で描き、いまの数字を歴史と比べられるようにしています。
このサイトの特徴
- 一次データから作成:グラフは、FRED(米商務省・米労働省・FRBなどの公表データ)やS&P 500の公開データを取得し、運営者がPythonで作図しています。出典は各記事に明記しています。
- 長期と直近の2つの期間:長期のグラフで歴史を、直近6年のグラフで最近の動きを確かめられます。
- 数字は自動で更新、解説は運営者が執筆:グラフと各記事の「数字で見る現在地」はデータの更新時にプログラムで書き換え、指標の意味や読み方の解説は運営者が書いています。計算方法はデータと計算方法で公開しています。
はじめての方へ:おすすめの読む順番
- S&P 500 株価指数の推移:米国株のおよそ100年をまず眺める
- S&P 500 EPSの推移:株価の土台になる企業の利益
- S&P 500 PERの推移:利益に対して株価は高いか安いか
- 米国のコアCPIと政策金利の推移:物価とFRBの金利
- S&P 500・コアCPI・政策金利の推移:3つを重ねて相場の局面を考える
当サイトの情報は、経済の理解に役立つ情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や金融商品の売買をすすめるものではありません。
米国株の基本
株価・企業の利益・割高割安を、まずは長い目で見る
景気と雇用
経済の大きさと、働く人の数から景気の今を確かめる
物価と金融政策
インフレとFRBの金利・資金供給の関係をたどる
株価と経済のつながり
株価・物価・金利を重ねて、相場の局面を考える