ぽかぽか米国グラフ

米国経済と米国株を、一次データのグラフで長期から読むサイトです。

主な数値のいま

データ更新時に自動で書き換わります。数値の意味と注意点は各記事で解説しています。

このサイトについて

「ぽかぽか米国グラフ」は、米国の経済指標と株価のデータを、米セントルイス連邦準備銀行のデータベース(FRED)などから取得してグラフにし、その読み方を解説している個人のサイトです。

ニュースでは「雇用統計が予想を上回った」「CPIが下がった」といった1ヶ月ごとの変化が話題になりがちですが、その数字が長い歴史の中でどんな位置にあるのかは見えにくいものです。このサイトでは、それぞれの指標を「長期」と「直近6年」の2つの期間で描き、いまの数字を歴史と比べられるようにしています。

このサイトの特徴

はじめての方へ:おすすめの読む順番

  1. S&P 500 株価指数の推移:米国株のおよそ100年をまず眺める
  2. S&P 500 EPSの推移:株価の土台になる企業の利益
  3. S&P 500 PERの推移:利益に対して株価は高いか安いか
  4. 米国のコアCPIと政策金利の推移:物価とFRBの金利
  5. S&P 500・コアCPI・政策金利の推移:3つを重ねて相場の局面を考える

当サイトの情報は、経済の理解に役立つ情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や金融商品の売買をすすめるものではありません。

米国株の基本

株価・企業の利益・割高割安を、まずは長い目で見る

景気と雇用

経済の大きさと、働く人の数から景気の今を確かめる

物価と金融政策

インフレとFRBの金利・資金供給の関係をたどる